フェイシャルマッサージのしかた その2

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目の周りはとてもデリケート。やさしくやさしくマッサージしてくださいね。
目の下を目頭からこめかみへ向かって中指で軽く押す。これは血行を促進してくまの予防にもなります。
目頭の骨を親指で持ち上げるようにすると目の疲れが取れます。
こめかみを8の字を描くようになぞると緊張がほぐれます。
4本の指で目を覆うように、まぶたを軽くおします。
親指と人差指で眉をはさむようにつまみます。目の疲れが取れますよ。 仕上げはアイマスクで目を休めましょう!冷やしても温めても使えるアイマスクがあると便利ですね。

鼻まわりのマッサージですっきりした印象の出る立体感のある顔に変身しましょう。
ひとさし指で小鼻から目頭まで、軽く引きあげます。繰り返すことで鼻筋がすっきりとしてきます。
中指で小鼻のわきから鼻下へ円を描くように往復してください。ここで黒ずみをとろうと刺激を強くするのは逆効果なので注意が必要です。

きれいな広角は表情を明るくし、5歳は若返りますよ。
中指で口の周りをちいさな円を描きながら1周、そして中指と薬指で口元を下から上へさすりあげます。
広角が下がるとフケ顔になりますから、注意して上げるようにしましょうね。

フェイシャルマッサージのしかた その1

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鏡の中のあなたを見てください。あなたの顔の毛穴はひろがっていませんか?それは、顔の筋肉の低下でたるみが進んでいる可能性が・・・。小じわは20代、たるみは30代から始まっています。


あご 年齢が出てしまう顎のライン。すっきりさせるだけ若返ってみえるんです。親指と人差指ではさむように、顎の骨に沿って耳下まで軽く持ち上げるようにつまむ。このエクササイズを2回。
中指と薬指で、顎の中央から頬骨の中央へ向けて,斜めに引き上げるように3回なぞる。


ほほ たるみが出ないように筋肉を元気にさせましょう。肌のきめも綺麗に整えます。
人差指、中指、薬指を軽く折り曲げ、間接部分で頬を軽くつまんで弾く。このエクササイズを3回
目の下のくぼみに沿って、目頭から目尻〜小鼻のわきから耳わき、口角から耳わきへと指の腹を使って軽く押しながら動かします。このエクササイズを2回
指全体を使い、ほほを下から上へ引き上げましょう。この作業を3回。
人差指、中指、薬指でピアノを引く要領でほほ全体をぱたぱたとパッティングします。
仕上げに両手の平でほほを包み込むよう圧力をかけます。


ひたい 意外に緊張しているひたいの筋肉。リラックスさせると印象が明るくなるんです。
2〜3本の指の腹でひたいの中央から外側へ広げるようになぞる。このエクササイズを3回。
2〜3本の指の腹で、眉毛の上から髪の生えぎわに向かって引き上げるように3回なぞる。
2〜3本の指の腹で、ひたいの中央からこめかみへ軽く押しながら移動する。このエクササイズを2回。


クレンジングの重要性

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クレンジングからマッサージは始まっています。
残ったメイクはくすみの原因!時間をかけると肌への負担も増えるので、クレンジングの目安は全体で約1分と考えてくださいね。すばやく済ませるのがコツですよ。


まず、アイメイクはコットンで落とします。
目もと専用のクレンジングをコットンにしみ込ませ、まぶたに当てて馴染ませましょう。馴染んで浸透してきたなと感じたら、コットンを軽く左右に動かして、目の下へ汚れをふき落とすようにします。


クレンジングクリームを頬、おでこしょう。
ポイントとしてはあごから頬へ、2〜3本の指で円を描くように。額は中央からこめかみへ向かって、こちらも円を描くようにすばやく伸ばします。


鼻の横は両中指で、小鼻から目頭までを往復させてください。
小鼻は鼻下へ向かって円を描くようにします。


では次は洗顔です!
洗顔料はしっかり泡立てて、「泡で汚れを包むようなイメージ」で洗います。すすぎはぬるま湯でしっかりとおこなってくださいね。


美肌を保つための総仕上げをしましょう!
化粧水をコットンにたっぷり含ませて、肌に染み込ませるようにします。パッティングは顔の中心から外側へ向けて。仕上げの水分補給はすばやく行ってください。

フェイシャルマッサージの基本

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毎日洗う顔なのに、知らないうちに肌に負担をかけていませんか?
正しいクレンジングでクリアな肌に戻しましょう!


フェイシャルマッサージのお約束

クリームはたっぷりと使う!
肌に負担をかけないようにクレンジングもマッサージクリームも、量はたっぷりとりましょう。マッサージは、延びの良いクリームなら専用のマッサージクリームでなくても大丈夫です。


目の周りはやさしくやさしくフェザータッチ
鏡を覗いて顔を見ましょう。多分一番気になるのは目の周り。このゾーンは皮膚が薄くて筋肉のつきかたも複雑な場所なんです。アイメイクを落とすときから慎重に!
ガラス細工に触れるようにやさしくマッサージしましょう。


指はあくまでも軽く
顔の皮膚はとっても薄くて繊細です。クレンジング、マッサージ、洗顔。どれも指は軽く、やさしく動かしてください。


顔は泡で洗うもの
洗顔のときはたっぷり泡立ててから洗いましょう。泡洗顔と通常の洗顔では肌の水分量がまるっきり違ってくるんですよ。
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